【医療×手相】医療と占いの接点に迫る三十路男子トーク

手相マニアにしけいが独断と偏見で選んだおもしろそうな人と対談します。

市中病院の若手内科医 Yさん(30歳)

Yさん
市内で内科医として活躍する若手医師。にしけいの中学のころの同級生。海賊王やポケモンマスターを目指していたにしけいの隣で着々と医師を目指していたエリート中学生。西洋医学だけではなく東洋医学にも興味関心をもつ好奇心旺盛な若手医師。

手相の人 にしけい(30歳)

にしけい
中学ではY氏と同じテニス部だったにも関わらず、どこでどう間違ったのか手の研究ばかりするようになる。Y氏が自身の手相教室に通ってくれることを誰よりも喜びと好奇心を感じていた究理占術研究家。

基本的には「真面目」な富山県民の二人

自然豊かな富山県の中のそこそこ街が発展している「ヤマムロ」というエリアで中学生まで過ごした二人。雪が降る帰り道。部活帰りにテニスや漫画やゲームやニンテンドー64やがんばれゴエモンやファイナルファンタジーやゲームや漫画やゲームの話をしていた二人。
実は保育園の頃からの幼馴染で、一度は全く違った道に進んだもののひょんなことから再会。再会した二人はゲームの話はしなくなったものの、お互いに自分たちが夢中になっている分野の話に花を咲かせる。
富山県民がもつ「雪降るからひきこもろう」精神が、粘り強い研究者精神を養うことを手伝ったのだろうか。両氏はコアでマニアックな世界に没頭する。

「医療」と「占い」という対極の存在に接点はあるか?

Y氏がにしけい氏の手相教室に通い始めて1年。通い始めた理由はY氏の強い好奇心からだった。

「西洋医学だけじゃなく、東洋医学からも医療のアプローチをしたい」
「もしかしたら医療の現場に手相が役に立つかもしれない」

え?何そのかっこよすぎるセリフ。同じ三十路として自分の未熟さに枕を投げる夜が続く…手相教室では教える側であるにも関わらず授業中になりふりかまわず質問しまくりメモをとるにしけい氏。快く回答してくれるY氏…。

Y氏のお母さんにいつもアイスクリームをごちそうになっていたにも関わらず、また頂いてしまった…。

「自分が役に立てるとしたら、医療にも役に立つ手相術を開発・研究すること」

奮起し手相研究に拍車をかけるにしけい氏。

医療と手相の新たな可能性を模索する激アツ対談!